五行の相性
木 × 木
同じ空を目指す、並木のような二人
木
もくすくすく伸びる木
まっすぐで向上心があり、伸びていくことに喜びを感じる気質。計画を立てて育てるのが得意で、面倒見も良い一方、思い通りに伸びないと苛立ちやすい面もあります。
画数の一の位が 1・2 のとき「木」/季節は春/成長・発展・柔軟さ
木
もくすくすく伸びる木
まっすぐで向上心があり、伸びていくことに喜びを感じる気質。計画を立てて育てるのが得意で、面倒見も良い一方、思い通りに伸びないと苛立ちやすい面もあります。
画数の一の位が 1・2 のとき「木」/季節は春/成長・発展・柔軟さ
この二人の関係
どちらも「木」の気を持つ比和の関係です。価値観がよく似ていて、説明しなくても話が通じます。向上心の方向が同じなので、一緒に何かを目指すと驚くほど速く進みます。ただし、似ているということは弱点も同じということ。二人とも計画を立てるのは得意でも、二人とも感情の処理が苦手、ということが起こります。並んで生えた木は美しいのですが、根が同じ場所を取り合うと、どちらも十分に育てません。意識して役割をずらすことが、この組み合わせの課題です。
恋愛・夫婦として
居心地はとても良い二人です。趣味も生活のペースも合いやすく、無理をしなくても一緒にいられます。ただし刺激が少ないため、長く続くと関係が凪いでしまうことがあります。二人とも真面目なので、うまくいかない時期に二人で深刻になりすぎるのも要注意。定期的に、まったく新しいことを一緒に始めてください。
仕事・仲間として
同じ方向を向いているぶん、チームとしての推進力は抜群です。目標の共有に時間がかかりません。問題は、二人とも同じ得意分野を持ち、同じ苦手分野を残してしまうこと。得意が重なると仕事を取り合い、苦手が重なると誰も埋めません。最初に担当を明確に分けてください。
家族・親子として
親子であれば、理解しあえる関係になります。似ているぶん、相手の考えが手に取るようにわかる。ただし、自分の失敗を相手に繰り返させたくない気持ちが強くなりすぎて、口を出しすぎることがあります。似ているからこそ、別の人間だと意識してください。
うまくいく三つのコツ
- 一役割をはっきり分ける。似た者同士は、放っておくと同じ場所を耕します。
- 二月に一度、どちらかが決定権を持つ日を作る。譲り合いすぎると前に進みません。
- 三苦手分野は、二人以外の誰かに頼る。共通の弱点を認めることが強さになります。
気をつけたいこと
遠慮です。似ているぶん、相手の気持ちがわかってしまい、言いにくいことを飲み込みがち。溜め込んだものは、いつか一度に出ます。