やおよろずのもり
八百万の杜五行の相性 全25パターン― 木・火・土・金・水の組み合わせを、すべて個別に ―

姓名判断の相性占いでは、画数を五行(ごぎょう)——木・火・土・金・水——に 置きかえて、二人の気の関係を読みます。五行が五つあるので、組み合わせは 5×5で25通り。 このページでは、その25通りすべてに個別のページを用意しました。
たとえば「木と火」と「火と木」は、どちらが相手を育てる側かが逆になります。 そのため、順番を入れ替えた組み合わせも別々のページとして書き分けました。 恋愛・仕事・家族それぞれの読み方と、うまくいくコツまでお伝えします。
自分と相手の五行がわからない方は、まず無料の相性占いへ。
お二人のお名前から、心・暮らし・人生の三つの相性を鑑定します。
自分の五行を知る
五行は、画数の一の位で決まります。 相性を見るときは、心の相性なら人格、暮らしの相性なら地格、人生の相性なら総格の画数を使います。
木
もく一の位が 1・2すくすく伸びる木
まっすぐで向上心があり、伸びていくことに喜びを感じる気質。計画を立てて育てるのが得意で、面倒見も良い一方、思い通りに伸びないと苛立ちやすい面もあります。
火
か一の位が 3・4明るく燃える火
明るく行動的で、感情を素直に表す気質。人を惹きつける華やかさがあり、その場を温めます。燃え上がりやすく冷めやすい、振れ幅の大きさも特徴です。
土
ど一の位が 5・6どっしり構えた大地
落ち着きがあり、人を受け止める包容力を持つ気質。派手さはありませんが信頼が厚く、地道な積み重ねで実らせます。動き出すまでが遅いのが弱点です。
金
ごん一の位が 7・8鋭く輝く金
筋を通し、物事をきちんと形にする気質。判断が明快で、質にこだわります。正しさを重んじるぶん、融通が利かないと見られることもあります。
水
すい一の位が 9・0静かに流れる水
思慮深く、状況に合わせて形を変えられる気質。人の気持ちを察するのが得意で、切り替えも早い。掴みどころがないと言われることもあります。
相生・比和・相剋という三つの関係
相生(そうじょう)
一方がもう一方を育てる関係です。木は燃えて火を生み、火は灰となって土を肥やし、 土からは金属が生まれ、金には水が結び、水は木を育てる。 この循環が相生です。一緒にいるほど互いの運が育つ、最も良い関係とされます。
比和(ひわ)
同じ五行同士の関係です。価値観が近く、説明しなくても通じ合える安心感があります。 ただし、似ているぶん弱点も同じ。役割を意識して分けることが、この関係を活かす鍵になります。
相剋(そうこく)
一方がもう一方を抑える関係です。水は火を消し、火は金を溶かし、金は木を切り、 木は土の養分を吸い、土は水をせき止める。ぶつかりやすい関係ですが、 悪い相性という意味ではありません。刃があるから木は良い形に育ち、 堤防があるから水は田を潤します。互いの違いを認められれば、 一人では出せない大きな力になります。
25パターン早見表
縦があなた、横がお相手です。マスを押すと、その組み合わせの詳しい解説へ移ります。