姓名判断 81数理
13画
知恵と人気の数。明朗で機転が利き、人を惹きつける魅力にあふれています。
吉凶
大吉
五行
火
陰陽
陽
大吉:八十一の数の中でも特に良いとされる数です。 五行は画数の一の位から求めます(13画は一の位が3なので「火」)。 陰陽は奇数なので「陽」です。
13画が示すもの
十三は、西洋では不吉とされますが、東洋の姓名判断では非常に強い吉数です。知恵と人気を兼ね備えた数とされ、この数を持つ人には、場の空気を読んで最適な一手を出す才能があります。理屈っぽくならず、明るく機転が利く。そのため人が集まり、集まった人がまた運を運んできます。学問でも芸術でも商売でも、要領よく成果を出せる万能型の数です。苦労が少なく見えるため妬まれることもありますが、それも人気者の宿命といえます。
仕事・才能
企画、広告、放送、教育、営業、経営——人と情報を扱う仕事すべてに向いています。頭の回転で解決できる場面が多く、若いうちから重用されます。技術を黙々と磨くより、人と組んで動くほうが結果が出ます。
恋愛・家庭
会話がうまく、一緒にいて楽しい人として好かれます。恋のチャンスは多い数ですが、器用に立ち回りすぎて本気を疑われることも。大事な相手の前では、うまく言おうとせず、たどたどしくても本音を言ってください。
金運
アイデアがお金になる数です。副業や投資にも勘が働きます。ただし、複数のことに同時に手を出すと分散して薄まるので、稼ぎ口は絞ったほうが太くなります。
気をつけたいこと
器用さゆえに、深く掘らずに済ませてしまうこと。三十代で「浅い」と言われ始めたら、専門を一つ決める合図です。
13画を活かすヒント
人を紹介する側に回ってください。十三の運は、人と人をつないだ回数だけ大きくなります。
どの格に出たかで読み方が変わります
同じ13画でも、五格のどこに現れたかで意味の重みが変わります。 姓名判断は一つの数字で決めるものではなく、五つの格を合わせて読むものです。
天格てんかくが13画のとき
姓(苗字)の画数の合計に出た場合。家系から受け継いだ運を表します。天格は単独で吉凶を強く判断せず、人格との五行の流れ(三才配置)の中で読むのが一般的です。
人格じんかくが13画のとき
姓の最後の字と名の最初の字を足した画数に出た場合。五格の中で最も重要な格で、性格・才能・仕事運と、およそ20代後半から50代の運勢に強く影響します。一つだけ見るなら、まずここです。
地格ちかくが13画のとき
名(名前)の画数の合計に出た場合。生まれ持った性質と、0歳から20代前半の運勢を表します。赤ちゃんの名付けで最も重視される格です。
外格がいかくが13画のとき
総格から人格を引いた画数に出た場合。周囲からの評価、第一印象、家族以外の人間関係を表します。人格(内面)を外から支える助けの運です。
総格そうかくが13画のとき
姓名すべての画数の合計に出た場合。人生全体、特に50代以降の総合運を表します。晩年運とも呼ばれ、生涯の実りの方向を示します。
五格それぞれの詳しい意味は五格の解説記事をご覧ください。