やおよろずのもり

八百万の杜

姓名判断 81数理

30

半吉浮沈の数・一擲乾坤の数
勝負一か八か堅実さを足す

一か八かの勝負数。当たれば大きいが浮き沈みも。堅実さを加えると安定します。

吉凶

半吉

五行

陰陽

半吉吉と凶が入り混じる数。使い方で結果が変わります。 五行は画数の一の位から求めます(30画は一の位が0なので「」)。 陰陽は偶数なので「陰」です。

30画が示すもの

三十は、大きく勝つか大きく負けるかが分かれる数です。半吉とされるのは、まさにその振れ幅ゆえ。この数の人は勝負勘に優れ、ここぞという場面で思い切った選択ができます。それが当たれば一気に道が開けますが、外れれば一からやり直しになる。運任せの数ではなく、判断力の数だと考えてください。堅実さを一つ加えるだけで、この数の危うさはほとんど消えます。大胆さは才能、慎重さは技術。両方持てばこの数は強力です。

仕事・才能

勝負どころのある仕事が向いています。営業、投資、企画、興行、独立。安定した職種では退屈を感じますが、あえて安定した基盤を持ちながら勝負を仕掛けるやり方が、この数の人には最も適しています。

恋愛・家庭

情熱的に踏み込みますが、賭けに出るような恋をしがちです。相手の反応を見る前に大きく動くので、結果も極端になります。一度立ち止まって相手の様子を確かめる——それだけで打率が上がります。

金運

浮き沈みの大きい金運です。全額を一つに賭けないこと。生活資金と勝負資金を物理的に分けるだけで、この数の弱点はほぼ制御できます。

気をつけたいこと

取り返そうとすることです。負けたあとに一気に取り戻そうとする動きが、最も大きな失敗を生みます。負けた日は動かない、と決めてください。

30画を活かすヒント

勝負する前に、必ず一人に相談してください。三十の数は、他人の目が入るだけで成功率が跳ね上がります。

どの格に出たかで読み方が変わります

同じ30画でも、五格のどこに現れたかで意味の重みが変わります。 姓名判断は一つの数字で決めるものではなく、五つの格を合わせて読むものです。

天格てんかく30画のとき

姓(苗字)の画数の合計に出た場合。家系から受け継いだ運を表します。天格は単独で吉凶を強く判断せず、人格との五行の流れ(三才配置)の中で読むのが一般的です。

人格じんかく30画のとき

姓の最後の字と名の最初の字を足した画数に出た場合。五格の中で最も重要な格で、性格・才能・仕事運と、およそ20代後半から50代の運勢に強く影響します。一つだけ見るなら、まずここです。

地格ちかく30画のとき

名(名前)の画数の合計に出た場合。生まれ持った性質と、0歳から20代前半の運勢を表します。赤ちゃんの名付けで最も重視される格です。

外格がいかく30画のとき

総格から人格を引いた画数に出た場合。周囲からの評価、第一印象、家族以外の人間関係を表します。人格(内面)を外から支える助けの運です。

総格そうかく30画のとき

姓名すべての画数の合計に出た場合。人生全体、特に50代以降の総合運を表します。晩年運とも呼ばれ、生涯の実りの方向を示します。

五格それぞれの詳しい意味は五格の解説記事をご覧ください。

関連する画数

同じ「半吉」の数

同じ五行「」の数

五行が同じ数は、気の性質が近いとされます。相手との相性を見るときは、この五行の関係を使います。 くわしくは五行の相性 全25パターンをご覧ください。

あなたの画数を調べる

お名前を入れるだけで、天格・人格・地格・外格・総格の
五つの画数と吉凶を、無料でお伝えします。

無料で鑑定する