姓名判断 81数理
7画
独立心と意志の強さを表す数。剣のような鋭さで道を切り開きますが、和を忘れずに。
吉凶
吉
五行
金
陰陽
陽
吉:良い数とされ、素直に力になってくれます。 五行は画数の一の位から求めます(7画は一の位が7なので「金」)。 陰陽は奇数なので「陽」です。
7画が示すもの
七は、鋭さと硬さを持つ数です。刀の数ともいわれ、この数を持つ人には、一度決めたら曲げない強い意志が備わっています。妥協しないため信頼される一方、融通が利かないと見られることもあります。他人に合わせるのが得意ではなく、群れの中にいても最後は自分の判断で動きます。その独立心が、この数の最大の武器です。孤独を恐れないぶん、誰も行かない道を選べる。結果として、独自の地位を築くことになります。
仕事・才能
専門職、技術職、独立業に強い数です。誰かの指示で動くより、自分の責任範囲がはっきりしている仕事のほうが力が出ます。品質にこだわる仕事、妥協が許されない仕事で高く評価されます。組織の政治には向きません。
恋愛・家庭
好き嫌いがはっきりしており、恋の対象は多くありません。ただし一度決めた相手には一途です。問題は、譲らないこと。正しさで議論に勝っても、関係は良くなりません。この数の人は「勝たないでおく」練習が必要です。
金運
堅実に貯まる数です。無駄遣いが少なく、価値のあるものにだけ出します。ただし、自分の判断を絶対視して人の忠告を聞かない時に、大きな失敗をすることがあります。
気をつけたいこと
硬さです。折れないことは強さですが、風の日に折れない木は根ごと倒れます。年に何度かは、自分の意見を引っ込める練習をしておいてください。
7画を活かすヒント
剛は柔に助けられます。自分と正反対の、柔らかい人を一人そばに置いておくと、この数の運は格段に安定します。
どの格に出たかで読み方が変わります
同じ7画でも、五格のどこに現れたかで意味の重みが変わります。 姓名判断は一つの数字で決めるものではなく、五つの格を合わせて読むものです。
天格てんかくが7画のとき
姓(苗字)の画数の合計に出た場合。家系から受け継いだ運を表します。天格は単独で吉凶を強く判断せず、人格との五行の流れ(三才配置)の中で読むのが一般的です。
人格じんかくが7画のとき
姓の最後の字と名の最初の字を足した画数に出た場合。五格の中で最も重要な格で、性格・才能・仕事運と、およそ20代後半から50代の運勢に強く影響します。一つだけ見るなら、まずここです。
地格ちかくが7画のとき
名(名前)の画数の合計に出た場合。生まれ持った性質と、0歳から20代前半の運勢を表します。赤ちゃんの名付けで最も重視される格です。
外格がいかくが7画のとき
総格から人格を引いた画数に出た場合。周囲からの評価、第一印象、家族以外の人間関係を表します。人格(内面)を外から支える助けの運です。
総格そうかくが7画のとき
姓名すべての画数の合計に出た場合。人生全体、特に50代以降の総合運を表します。晩年運とも呼ばれ、生涯の実りの方向を示します。
五格それぞれの詳しい意味は五格の解説記事をご覧ください。