姓名判断 81数理
17画
突破力の数。強い意志で目標を貫きます。剛と柔のバランスを意識するとさらに開運。
吉凶
吉
五行
金
陰陽
陽
吉:良い数とされ、素直に力になってくれます。 五行は画数の一の位から求めます(17画は一の位が7なので「金」)。 陰陽は奇数なので「陽」です。
17画が示すもの
十七は、強い意志で目標を貫く数です。この数を持つ人は、いったん狙いを定めると障害があっても止まりません。周囲が無理だと言うことをやり遂げてしまう突破力があり、実行力という点では八十一の数の中でも上位に入ります。ただし、その強さは同時に摩擦も生みます。押し切る力が強いぶん、周りが息切れすることがあるのです。剛と柔のバランス——この数の一生のテーマは、そこに集約されます。柔らかさを覚えた十七は、ほとんど無敵です。
仕事・才能
困難な目標、新規開拓、逆風の中の仕事に向いています。営業、事業立ち上げ、現場の改革。誰もできないと言った案件を任されたときに評価が跳ね上がります。逆に、調整や根回しが中心の仕事ではストレスが溜まります。
恋愛・家庭
まっすぐな愛情表現をします。駆け引きをせず、好きなら好きと言う。それが魅力である一方、相手のペースを無視しがちです。押す力を半分にすると、この数の恋は驚くほどうまくいくようになります。
金運
自分の力で稼ぐ数です。目標額を決めると本当に達成してしまう実行力があります。ただし、勢いのある時の大きな投資には注意。冷静な人の意見を一つは通してください。
気をつけたいこと
頑固さが敵を作ることです。正しくても、勝ちすぎると味方が減ります。議論に勝った日は、その相手を食事にでも誘っておくと、後々効いてきます。
17画を活かすヒント
月に一度は、人の意見に黙って従う日を作ってください。柔を取り入れた十七は、剛だけの十七より遠くまで行けます。
どの格に出たかで読み方が変わります
同じ17画でも、五格のどこに現れたかで意味の重みが変わります。 姓名判断は一つの数字で決めるものではなく、五つの格を合わせて読むものです。
天格てんかくが17画のとき
姓(苗字)の画数の合計に出た場合。家系から受け継いだ運を表します。天格は単独で吉凶を強く判断せず、人格との五行の流れ(三才配置)の中で読むのが一般的です。
人格じんかくが17画のとき
姓の最後の字と名の最初の字を足した画数に出た場合。五格の中で最も重要な格で、性格・才能・仕事運と、およそ20代後半から50代の運勢に強く影響します。一つだけ見るなら、まずここです。
地格ちかくが17画のとき
名(名前)の画数の合計に出た場合。生まれ持った性質と、0歳から20代前半の運勢を表します。赤ちゃんの名付けで最も重視される格です。
外格がいかくが17画のとき
総格から人格を引いた画数に出た場合。周囲からの評価、第一印象、家族以外の人間関係を表します。人格(内面)を外から支える助けの運です。
総格そうかくが17画のとき
姓名すべての画数の合計に出た場合。人生全体、特に50代以降の総合運を表します。晩年運とも呼ばれ、生涯の実りの方向を示します。
五格それぞれの詳しい意味は五格の解説記事をご覧ください。