やおよろずのもり

八百万の杜

姓名判断 81数理

78

半吉晩苦の数・先吉後凶の数
中年までは順調早めの備え後半設計

中年までは順調な数。早めの備えで、実りの多い晩年をつくれます。

吉凶

半吉

五行

陰陽

半吉吉と凶が入り混じる数。使い方で結果が変わります。 五行は画数の一の位から求めます(78画は一の位が8なので「」)。 陰陽は偶数なので「陰」です。

78画が示すもの

七十八は、中年期までは順調でありながら、その後に力が落ちやすいとされる数です。半吉とされるのは、前半が良いぶん、後半の準備を怠りやすいからです。この数の人は、若い頃から働き者で、実際に成果も出します。問題は、その調子が続くと信じてしまうこと。四十代のうちに後半の設計をしておいた人は、この数の後半の翳りをほとんど受けません。備えの有無で結果が大きく分かれる数です。

仕事・才能

前半で成果を出せる数です。その時期に、資格・人脈・資産といった後で効いてくるものを積んでください。体力に頼る働き方は、早めに切り替える計画を立てておくと安全です。

恋愛・家庭

前半は順調です。ただし仕事に打ち込むあまり、家庭が後回しになりがち。後半の孤独を防ぐのは、前半に築いた家族との時間です。

金運

稼げる時期に備えを作ることがすべてです。年金・保険・貯蓄の設計を、四十代のうちに一度見直してください。

気をつけたいこと

今の状態が続くと思うことです。前半の順調さは、後半の保証ではありません。

78画を活かすヒント

四十代のうちに、後半の計画を立ててください。七十八の数において、それが最も効く一手です。

どの格に出たかで読み方が変わります

同じ78画でも、五格のどこに現れたかで意味の重みが変わります。 姓名判断は一つの数字で決めるものではなく、五つの格を合わせて読むものです。

天格てんかく78画のとき

姓(苗字)の画数の合計に出た場合。家系から受け継いだ運を表します。天格は単独で吉凶を強く判断せず、人格との五行の流れ(三才配置)の中で読むのが一般的です。

人格じんかく78画のとき

姓の最後の字と名の最初の字を足した画数に出た場合。五格の中で最も重要な格で、性格・才能・仕事運と、およそ20代後半から50代の運勢に強く影響します。一つだけ見るなら、まずここです。

地格ちかく78画のとき

名(名前)の画数の合計に出た場合。生まれ持った性質と、0歳から20代前半の運勢を表します。赤ちゃんの名付けで最も重視される格です。

外格がいかく78画のとき

総格から人格を引いた画数に出た場合。周囲からの評価、第一印象、家族以外の人間関係を表します。人格(内面)を外から支える助けの運です。

総格そうかく78画のとき

姓名すべての画数の合計に出た場合。人生全体、特に50代以降の総合運を表します。晩年運とも呼ばれ、生涯の実りの方向を示します。

五格それぞれの詳しい意味は五格の解説記事をご覧ください。

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