姓名判断 81数理
71画
吉の芽を持つ数。内気さを乗り越えて行動に移せば、運は味方します。
吉凶
半吉
五行
木
陰陽
陽
半吉:吉と凶が入り混じる数。使い方で結果が変わります。 五行は画数の一の位から求めます(71画は一の位が1なので「木」)。 陰陽は奇数なので「陽」です。
71画が示すもの
七十一は、吉の芽を持ちながら、それを行動に移せずに終わりやすい数です。半吉とされるのは、素質があるのに発揮されないから。この数の人には、確かな才能と良い性質が備わっています。ただ、内気で、遠慮がちで、前に出ることを避ける。そのため周囲に気づかれないまま時間が過ぎてしまいます。必要なのは能力ではなく、一歩踏み出す機会です。誰かに背中を押してもらえる環境に身を置くと、この数は一気に開花します。
仕事・才能
実力があるのに評価されにくい数です。成果を報告する習慣を持ってください。それだけで状況が変わります。自分を推してくれる人が現れると、大きく伸びます。
恋愛・家庭
好意を伝えられずに終わることが多い数です。完璧な言葉を探すのをやめて、不完全でも伝えてください。
金運
堅実ですが、増やす行動が取れません。少額から始めて慣れることが対策です。
気をつけたいこと
遠慮です。控えることは美徳ですが、控えすぎると存在しないことになります。
71画を活かすヒント
一つだけ、人前で発言してください。七十一の数は、行動に移した瞬間から吉に転じます。
どの格に出たかで読み方が変わります
同じ71画でも、五格のどこに現れたかで意味の重みが変わります。 姓名判断は一つの数字で決めるものではなく、五つの格を合わせて読むものです。
天格てんかくが71画のとき
姓(苗字)の画数の合計に出た場合。家系から受け継いだ運を表します。天格は単独で吉凶を強く判断せず、人格との五行の流れ(三才配置)の中で読むのが一般的です。
人格じんかくが71画のとき
姓の最後の字と名の最初の字を足した画数に出た場合。五格の中で最も重要な格で、性格・才能・仕事運と、およそ20代後半から50代の運勢に強く影響します。一つだけ見るなら、まずここです。
地格ちかくが71画のとき
名(名前)の画数の合計に出た場合。生まれ持った性質と、0歳から20代前半の運勢を表します。赤ちゃんの名付けで最も重視される格です。
外格がいかくが71画のとき
総格から人格を引いた画数に出た場合。周囲からの評価、第一印象、家族以外の人間関係を表します。人格(内面)を外から支える助けの運です。
総格そうかくが71画のとき
姓名すべての画数の合計に出た場合。人生全体、特に50代以降の総合運を表します。晩年運とも呼ばれ、生涯の実りの方向を示します。
五格それぞれの詳しい意味は五格の解説記事をご覧ください。