姓名判断 81数理
46画
変転の多い数。環境の変化に流されず、自分の軸を持つことが開運の鍵です。
吉凶
凶
五行
土
陰陽
陰
凶:課題を示す数とされます。弱点ではなく、気をつける点です。 五行は画数の一の位から求めます(46画は一の位が6なので「土」)。 陰陽は偶数なので「陰」です。
46画が示すもの
四十六は、環境の変化に翻弄されやすい数とされます。転居、転職、方針転換——外からの変化が人生に多く入ってくる数です。この数の人の課題は、変化そのものではなく、変化のたびに自分を見失ってしまうこと。周囲に合わせる能力が高いぶん、気づけば自分が何をしたかったのかわからなくなる。逆に、動かない軸を一つ持てた人は、この数の変化を経験の幅に変えていきます。多くの場所を見られるのは、実は大きな財産です。
仕事・才能
異動や転職が多くなりやすい数です。それを不利にしないために、どこへ行っても通用する技術を一つ持ってください。持ち運べる技能があれば、変化はそのままキャリアの厚みになります。
恋愛・家庭
環境の変化で関係が揺れやすい数です。遠距離や転勤に耐えるには、会えなくても続く習慣——定期的な連絡や共通の目標——を作っておくことが有効です。
金運
収入の形が変わりやすい数です。固定費を軽くしておくと、どんな変化にも対応できます。身軽さがこの数の人の安全装置です。
気をつけたいこと
流されることです。周りの意見に合わせているうちに、自分の希望がわからなくなります。年に一度、誰にも相談せずに自分の望みを書き出してください。
46画を活かすヒント
変わらないものを一つ決めてください。それが仕事でも趣味でも人でも構いません。軸が一本あれば、四十六の変化は怖くありません。
どの格に出たかで読み方が変わります
同じ46画でも、五格のどこに現れたかで意味の重みが変わります。 姓名判断は一つの数字で決めるものではなく、五つの格を合わせて読むものです。
天格てんかくが46画のとき
姓(苗字)の画数の合計に出た場合。家系から受け継いだ運を表します。天格は単独で吉凶を強く判断せず、人格との五行の流れ(三才配置)の中で読むのが一般的です。
人格じんかくが46画のとき
姓の最後の字と名の最初の字を足した画数に出た場合。五格の中で最も重要な格で、性格・才能・仕事運と、およそ20代後半から50代の運勢に強く影響します。一つだけ見るなら、まずここです。
地格ちかくが46画のとき
名(名前)の画数の合計に出た場合。生まれ持った性質と、0歳から20代前半の運勢を表します。赤ちゃんの名付けで最も重視される格です。
外格がいかくが46画のとき
総格から人格を引いた画数に出た場合。周囲からの評価、第一印象、家族以外の人間関係を表します。人格(内面)を外から支える助けの運です。
総格そうかくが46画のとき
姓名すべての画数の合計に出た場合。人生全体、特に50代以降の総合運を表します。晩年運とも呼ばれ、生涯の実りの方向を示します。
五格それぞれの詳しい意味は五格の解説記事をご覧ください。