姓名判断 81数理
42画
多芸多才ゆえに散漫になりやすい数。一つの道に絞ると大成します。
吉凶
凶
五行
木
陰陽
陰
凶:課題を示す数とされます。弱点ではなく、気をつける点です。 五行は画数の一の位から求めます(42画は一の位が2なので「木」)。 陰陽は偶数なので「陰」です。
42画が示すもの
四十二は、多芸多才ゆえに力が分散しやすい数です。凶数とされますが、その原因は能力不足ではなく、能力の多さにあります。この数の人は何をやってもそこそこできてしまう。だから一つに決められず、あちこちに手を出し、結果としてどれも中途半端に終わる。逆に言えば、一つに絞りさえすれば大成する数です。実際、この数を持ちながら成功している人は、例外なくどこかで「これ一本」と決めた瞬間を持っています。
仕事・才能
器用さが災いして、職を転々としやすい数です。選ぶ基準は「好きかどうか」より「十年続けられるか」。適性は複数あるので、迷ったら最も飽きにくいものを選んでください。副業を持つのは構いませんが、本業は一つに定めてください。
恋愛・家庭
気が多いと見られがちです。相手を惹きつける才能はあるのに、決めきれずに機会を逃す。期限を決めて向き合うと、この数の恋は動き出します。
金運
複数の収入源に手を出して、どれも育たないことがあります。まず一つを太くしてから、次に広げる。この順番を守るだけで金運が安定します。
気をつけたいこと
始めることが目的になってしまうことです。新しいことを始める瞬間が最も楽しく、続ける段階で興味が薄れる。始める前に「いつまで続けるか」を決めてください。
42画を活かすヒント
三年やると決めた分野を一つ持ってください。四十二の数は、絞った瞬間に凶意が消えます。
どの格に出たかで読み方が変わります
同じ42画でも、五格のどこに現れたかで意味の重みが変わります。 姓名判断は一つの数字で決めるものではなく、五つの格を合わせて読むものです。
天格てんかくが42画のとき
姓(苗字)の画数の合計に出た場合。家系から受け継いだ運を表します。天格は単独で吉凶を強く判断せず、人格との五行の流れ(三才配置)の中で読むのが一般的です。
人格じんかくが42画のとき
姓の最後の字と名の最初の字を足した画数に出た場合。五格の中で最も重要な格で、性格・才能・仕事運と、およそ20代後半から50代の運勢に強く影響します。一つだけ見るなら、まずここです。
地格ちかくが42画のとき
名(名前)の画数の合計に出た場合。生まれ持った性質と、0歳から20代前半の運勢を表します。赤ちゃんの名付けで最も重視される格です。
外格がいかくが42画のとき
総格から人格を引いた画数に出た場合。周囲からの評価、第一印象、家族以外の人間関係を表します。人格(内面)を外から支える助けの運です。
総格そうかくが42画のとき
姓名すべての画数の合計に出た場合。人生全体、特に50代以降の総合運を表します。晩年運とも呼ばれ、生涯の実りの方向を示します。
五格それぞれの詳しい意味は五格の解説記事をご覧ください。