やおよろずのもり

八百万の杜

姓名判断 81数理

66

岩石の数・内外不和の数
進退の迷い板挟み基準を決める

進退に迷いやすい数。決断の基準をあらかじめ決めておくと楽になります。

吉凶

五行

陰陽

課題を示す数とされます。弱点ではなく、気をつける点です。 五行は画数の一の位から求めます(66画は一の位が6なので「」)。 陰陽は偶数なので「陰」です。

66画が示すもの

六十六は、進むべきか退くべきか迷いやすく、内と外の板挟みになりやすい数とされます。家庭と仕事、上司と部下、義理と本音。この数の人は、常に二つの立場の間に立たされます。凶数とされるのは、その状態が長く続いて消耗するから。対策は明確で、判断の基準をあらかじめ決めておくことです。「こうなったらこちらを選ぶ」と先に決めておけば、その場で悩まずに済みます。

仕事・才能

中間管理職的な立場になりやすい数です。上と下の板挟みで疲れます。自分が守るべき優先順位を紙に書いて、それに従うと決めてください。その場の空気で決めると必ず消耗します。

恋愛・家庭

家族と相手の間で板挟みになりやすい数です。どちらも大切にしようとして、どちらも中途半端になることがあります。優先順位をはっきりさせることが、結果的に全員を守ります。

金運

誰かのために出ていくお金が多い数です。家族と自分の予算を分けておくと、揉めごとが減ります。

気をつけたいこと

迷い続けることです。決めないことが、この数では最大の消耗になります。

66画を活かすヒント

判断基準を先に決めてください。六十六の数にとって、それが最も実際的な救いになります。

どの格に出たかで読み方が変わります

同じ66画でも、五格のどこに現れたかで意味の重みが変わります。 姓名判断は一つの数字で決めるものではなく、五つの格を合わせて読むものです。

天格てんかく66画のとき

姓(苗字)の画数の合計に出た場合。家系から受け継いだ運を表します。天格は単独で吉凶を強く判断せず、人格との五行の流れ(三才配置)の中で読むのが一般的です。

人格じんかく66画のとき

姓の最後の字と名の最初の字を足した画数に出た場合。五格の中で最も重要な格で、性格・才能・仕事運と、およそ20代後半から50代の運勢に強く影響します。一つだけ見るなら、まずここです。

地格ちかく66画のとき

名(名前)の画数の合計に出た場合。生まれ持った性質と、0歳から20代前半の運勢を表します。赤ちゃんの名付けで最も重視される格です。

外格がいかく66画のとき

総格から人格を引いた画数に出た場合。周囲からの評価、第一印象、家族以外の人間関係を表します。人格(内面)を外から支える助けの運です。

総格そうかく66画のとき

姓名すべての画数の合計に出た場合。人生全体、特に50代以降の総合運を表します。晩年運とも呼ばれ、生涯の実りの方向を示します。

五格それぞれの詳しい意味は五格の解説記事をご覧ください。

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