姓名判断 81数理
61画
名誉と繁栄の数。才能に恵まれますが、傲りを慎むことでより大きく開運します。
吉凶
吉
五行
木
陰陽
陽
吉:良い数とされ、素直に力になってくれます。 五行は画数の一の位から求めます(61画は一の位が1なので「木」)。 陰陽は奇数なので「陽」です。
61画が示すもの
六十一は、名誉と繁栄に恵まれる吉数です。才能があり、成果も出て、社会的な評価も得られる。八十一の数の中でも、外面的な成功という点では上位に入ります。ただし、この数には一つだけ条件がついています。それは「傲らないこと」。この数の人は実際に優れているため、自分の実力を過信しやすい。そこで人が離れると、せっかくの繁栄が長続きしません。実力に謙虚さを足したとき、この数は完全な吉数になります。
仕事・才能
評価されやすい数です。専門性でも経営でも、成果が形になって認められます。若くして高い地位に就くこともあり、そこでの振る舞いがその後を決めます。
恋愛・家庭
魅力があり、選ばれる側に立ちます。ただし、上から見る態度が出ると関係が壊れます。相手を対等な人として扱うことを、意識して続けてください。
金運
豊かな金運です。稼ぐ力があり、生活水準も上がります。上げた水準を下げるのは難しいので、上げる前に持続可能かを考えてください。
気をつけたいこと
傲りです。この数の人がつまずくのは、能力ではなく態度が原因です。うまくいっているときこそ、人の話を聞いてください。
61画を活かすヒント
成功を人と分け合ってください。六十一の繁栄は、分けたぶんだけ長持ちします。
どの格に出たかで読み方が変わります
同じ61画でも、五格のどこに現れたかで意味の重みが変わります。 姓名判断は一つの数字で決めるものではなく、五つの格を合わせて読むものです。
天格てんかくが61画のとき
姓(苗字)の画数の合計に出た場合。家系から受け継いだ運を表します。天格は単独で吉凶を強く判断せず、人格との五行の流れ(三才配置)の中で読むのが一般的です。
人格じんかくが61画のとき
姓の最後の字と名の最初の字を足した画数に出た場合。五格の中で最も重要な格で、性格・才能・仕事運と、およそ20代後半から50代の運勢に強く影響します。一つだけ見るなら、まずここです。
地格ちかくが61画のとき
名(名前)の画数の合計に出た場合。生まれ持った性質と、0歳から20代前半の運勢を表します。赤ちゃんの名付けで最も重視される格です。
外格がいかくが61画のとき
総格から人格を引いた画数に出た場合。周囲からの評価、第一印象、家族以外の人間関係を表します。人格(内面)を外から支える助けの運です。
総格そうかくが61画のとき
姓名すべての画数の合計に出た場合。人生全体、特に50代以降の総合運を表します。晩年運とも呼ばれ、生涯の実りの方向を示します。
五格それぞれの詳しい意味は五格の解説記事をご覧ください。