家タイプ四つ― 家族ぜんたいの、気のかたち ―

同じ家族でも、家ごとに流れている空気はまるで違います。 話が早い家、よくぶつかる家、誰かの元気が全員に移る家——。 八百万の杜では、ご家族それぞれの人格の五行の組み合わせから、 その家ぜんたいの気のかたちを四つの型に分けて読み解きます。
はじめにお断りします。この四つに、良い家・悪い家の区別はありません。「鍛え合う家」が悪くて「めぐる家」が良い、ということもありません。 どの型にも、その家にしかない強みと、その家なりのつまずきがあります。 点数も順位もつけないのが、この診断の方針です。
四つの型
どうやって決まるのか
まず、ご家族ひとりずつの人格(姓の最後の字と名の最初の字を足した画数)から、 その人の気を木・火・土・金・水の五行で求めます。 次に、ふたりずつの組み合わせが相生(育てる)・比和(似ている)・相剋(磨き合う)のどれにあたるかを数えます。その数の偏り方で、四つの型のどれかに分かれます。
乱数は使っていないので、同じお名前なら何度でも同じ型が出ます。 計算の中身はこの占いの仕組みのページにすべて書いています。




