やおよろずのもり

八百万の杜

守護神の神社― あなたを守る神様は、どこに祀られているか ―

霧の中へ続く朱塗りの鳥居の参道と石灯籠。守護神を祀る神社とご利益のイメージ

当サイトの鑑定では、お名前から十柱の守護神のうち一柱を選びます。けれど、神様の名前を知って終わりでは少しもったいない。 その神様は、いまも日本のどこかの社に実際に祀られています。

このページでは、十柱それぞれに対応する神社十二社を、ご祭神・ご利益・由緒・参拝作法・アクセスとともにまとめました。 住所や由緒は各社の公式サイト・自治体の観光情報などで確認した内容にもとづいています。

自分の守護神がまだ分からない方は、まず無料鑑定へ。
お名前から、十柱のうちどの神様に守られているかが分かります。

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守護神から神社を探す

木花咲耶姫このはなさくやひめ
久久能智神くくのちのかみ
迦具土神かぐつちのかみ
天照大御神あまてらすおおみかみ
埴安姫神はにやすひめのかみ
大国主命おおくにぬしのみこと
石長姫いわながひめ
金山毘古神かなやまびこのかみ
瀬織津姫せおりつひめ
須佐之男命すさのおのみこと

地域から探す

※ 都道府県の形は Natural Earth(パブリックドメインの地図データ)をもとに描いています。

神社参拝の基本

朱塗りの鳥居の前で深く頭を下げる参拝者。神社参拝の作法と基本の流れのイメージ

作法は社によって細かな違いがありますが、基本の流れは共通しています。 「作法を完璧にこなすこと」より、静かに気持ちを向けることのほうが大切です。

  1. 鳥居の前で一礼ここから先は神域です。くぐる前に軽く頭を下げます。
  2. 参道は端を歩く参道の中央は神様の通り道とされています。左右どちらかに寄って歩きます。
  3. 手水舎で清める左手、右手の順に水をかけ、左手に受けた水で口をすすぎ、最後に柄杓の柄を流します。
  4. 拝礼賽銭を入れ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。出雲大社だけは二礼四拍手一礼です。
  5. 帰りも鳥居で一礼境内を出たら、振り返って一礼します。

近くに社がないときは

ここで紹介した十二社は、全国に散らばっています。 守護神の社が遠くて行けない、ということのほうが普通です。

そのときは、分社(ぶんしゃ)を探してみてください。浅間神社は全国に約千三百社、氷川神社は約二百八十社、 愛宕神社は約九百社あります。総本宮でなくても、同じ神様がお祀りされています。 それも難しければ、お住まいの土地の氏神様にお参りするのがいちばん自然です。 八百万の神々は、もともとどこにでもいる神様なのですから。