やおよろずのもり
八百万の杜前世占い― お名前から、魂の前のかたちを読む ―

八百万の神々の世界では、山にも、川にも、木にも、石にも、魂が宿ります。 であれば——あなたの魂の前のかたちが、人であったとは限りません。
この前世占いは、お名前の画数から「姿」「地」「時」の三つを読み解きます。 前世の姿は、巫(かんなぎ)や武人といった人だけでなく、 狼、鷹、龍、五百年を立ちつづけた大樹、形を持たない焔と風まで。 土地も日ノ本に限らず、天竺の大河のほとり、北の氷原、遥か西の国まで巡ります。
※ 伝統的な姓名判断に「前世を読む流派」はありません。これは『古事記』『日本書紀』の八百万観——山にも川にも木にも石にも神が宿るという考え方——を土台に、 八百万の杜が独自に組み立てた読み物です。前世の実在を主張するものではなく、 ご自分の性質を別の角度から眺めるための、物語としてお楽しみください。
あなたの魂は、何であったのでしょうか。
お名前を入れるだけで、無料でお読みします。
前世の姿 ― 十二のかたち
人格の画数が、魂の姿を示します。 十二という数は、時を刻み方位を示す聖なる数。人が六つ、人ならざるものが六つです。
前世の地 ― 八つの土地
外格の画数が、魂の宿った土地を示します。 八は方位の数。日ノ本から、遥か西の国まで。
前世の時 ― 六つの世
天格の画数が、魂の生きた時代を示します。 六は、六道輪廻の六。魂が巡る数です。
前世で、二人はどんな関係だったか
あの人と初めて会った気がしない。なぜか最初から気まずい。放っておけない—— そうした説明のつかない感覚を、前世の縁として読み解きます。 睦まじい夫婦だったのか、宿敵だったのか、それとも一度もすれ違わなかったのか。全12の縁を用意しました。
前世の縁 全12パターンを見るどうやって決まるのか
思いつきでもランダムでもありません。八百万の杜の守護神選定と同じく、お名前の画数から一意に決まります。つまり、同じお名前なら何度お試しになっても、必ず同じ前世が出ます。
その人の核となる格。魂そのもののかたちを示すため、姿に当てました。
外の世界との縁を表す格。どの土地に生まれ落ちたかは、外との縁そのものです。
先祖から受け継ぐ家系の格。時の流れを遡る入り口として使います。